ぼくのラ・リーガ・ライフ

面白いと思った、ラ・リーガに関する小ネタを、忘れないようにまとめていきます。

ボルハ・イグレシアス。2021年の活躍はメッシ並み(MD気になる記事20210511)

◆テバス、バルサを批判

 

ムンド・デポルティーボによると、

ラ・リーガ会長のハビエル・テバスは、バルサスーパーリーグに加盟し続ける決断をしたことについて、理解できないと話した。

・テバスは「安定性を大切にしないといけないこの時期に、状況を変えようとしないバルサの姿勢は理解できない」と話した。

とのこと。

 

なぜなんだ、バルサ

 

デシャンベンゼマを呼ぶ・・・?

 

ムンド・デポルティーボによると、

ディディエ・デシャンは現時点でユーロのフランス代表招集を控える中でカリム・ベンゼマに期待しているようだ。

ベンゼマについて聞かれたデシャンは、「私はサンタクロースではない。私はサプライズを言うためにいるわけではない。リストは少しずつ作っていくよ。回復中だがバイエルンのトリッソなど選手がたくさんいる。選手のリストは5月18日に出すが、その後にも試合はある」と語った。

・「ヨーロッパの大会の決勝に臨む選手たちがいる。うまくいくことを願わないといけない。残念ながら予想していないことが起きるかもしれないからだ。」「大切なのは、UEFAに6月1日の夜中に提出するリストだけだ」と語った。

 

ベンゼマ今シーズン絶好調ですからね・・・代表でまた見たい。

 

◆覚醒したボルハ・イグレシアス、2021年はメッシ並み

 

ムンド・デポルティーボによると、

・ボルハ・イグレシアスはベティスで直近14試合で10ゴールを決めている。ベティス加入後最初の52試合で4ゴールしか上げられなかった後でである。

・2021年に入ってからは、彼はゴールでベティスが勝ち点11ポイントを稼ぐことに貢献しているが、これはメッシがバルサにもたらしたポイントと同じである。また、スアレスアトレティコに、エン・ネシリがセビージャにそれぞれもたらした13ポイントから2ポイントのみの差となっている。

とのこと。

 

覚醒したパンダ。2021年のラ・リーガ所属スペイン人FWとしては地味に彼が一番なのではと思ったりしています。人って変わるんですね。

2018年の夏に、エスパニョールの練習場に練習を見に行ったときに彼と会いましたが、練習後でもにこやかに対応してくれて、人柄が素晴らしい選手だと思いました。

いつかスペイン代表に呼ばれるくらいの選手になってほしいなと思います。