ぼくのラ・リーガ・ライフ

面白いと思った、ラ・リーガに関する小ネタを、忘れないようにまとめていきます。

クルトワの誕生日パーティをラ・リーガが調査?(MD気になる記事20210512)

クルトワの誕生日パーティ

 

ムンド・デポルティーボによると、

ティボ・クルトワは昨日29歳の誕生日を迎え自宅でパーティを開き、友人がやってきたが、これはラリーガおよびマドリード州が推奨している事項に違反している、とdiario ABCが報じた。

・ABCが報じたところによると、クルトワの友人の一人がSNSに投稿したビデオの中でクルトワはたくさんの人に囲まれた中でろうそくの火を吹き消している。

・集団で集まることはラ・リーガの推奨事項に反し、マドリード州は6人以上で集まらないように呼びかけている。

ラ・リーガは、メッシの自宅にバルサの選手たちが集まったパーティーのケースと同様に、クルトワのパーティーについても調査する可能性がある。

とのこと。

 

みなでお祝いしたい気持ちはわかりますが、タイミングが悪かったですね。

 

ロナウドを超えるジャンプ

 

ムンド・デポルティーボによると、

イングランド人CBのフィカヨ・トモリがユベントス戦でセリエAでもっとも高いジャンプ記録を打ち立てた。

・これまではクリスティアーノ・ロナウドが昨シーズンのサンプドリア戦で達成した2.5mというジャンプ記録が最高だったが、トモリは先日のユベントス戦でチャルハノールのクロスに合わせ、2.62mという記録を打ち立てた。

とのこと。

 

上には上がいますね。

 

◆二人の「ムヌエラ」は別人だった

 

ムンド・デポルティーボによると、

・フアン・マルティネス・ムヌエラとホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロという二人はどちらもラ・リーガの審判だが、その名前が混同を招きがちである。

・二人は同一人物ではない。「ムヌエラ」という名前はスペインの名前でその起源はアルバセテにあり、アラブの言葉で「見張り塔」の意味。

・二人はコロンビアとアルゼンチンで行われるコパ・アメリカでVARを担当することになっている。

とのこと。

 

二人は別人だったんですね。来月開幕のコパ・アメリカで、二人が本当に別人なのか要チェックです。

ボルハ・イグレシアス。2021年の活躍はメッシ並み(MD気になる記事20210511)

◆テバス、バルサを批判

 

ムンド・デポルティーボによると、

ラ・リーガ会長のハビエル・テバスは、バルサスーパーリーグに加盟し続ける決断をしたことについて、理解できないと話した。

・テバスは「安定性を大切にしないといけないこの時期に、状況を変えようとしないバルサの姿勢は理解できない」と話した。

とのこと。

 

なぜなんだ、バルサ

 

デシャンベンゼマを呼ぶ・・・?

 

ムンド・デポルティーボによると、

ディディエ・デシャンは現時点でユーロのフランス代表招集を控える中でカリム・ベンゼマに期待しているようだ。

ベンゼマについて聞かれたデシャンは、「私はサンタクロースではない。私はサプライズを言うためにいるわけではない。リストは少しずつ作っていくよ。回復中だがバイエルンのトリッソなど選手がたくさんいる。選手のリストは5月18日に出すが、その後にも試合はある」と語った。

・「ヨーロッパの大会の決勝に臨む選手たちがいる。うまくいくことを願わないといけない。残念ながら予想していないことが起きるかもしれないからだ。」「大切なのは、UEFAに6月1日の夜中に提出するリストだけだ」と語った。

 

ベンゼマ今シーズン絶好調ですからね・・・代表でまた見たい。

 

◆覚醒したボルハ・イグレシアス、2021年はメッシ並み

 

ムンド・デポルティーボによると、

・ボルハ・イグレシアスはベティスで直近14試合で10ゴールを決めている。ベティス加入後最初の52試合で4ゴールしか上げられなかった後でである。

・2021年に入ってからは、彼はゴールでベティスが勝ち点11ポイントを稼ぐことに貢献しているが、これはメッシがバルサにもたらしたポイントと同じである。また、スアレスアトレティコに、エン・ネシリがセビージャにそれぞれもたらした13ポイントから2ポイントのみの差となっている。

とのこと。

 

覚醒したパンダ。2021年のラ・リーガ所属スペイン人FWとしては地味に彼が一番なのではと思ったりしています。人って変わるんですね。

2018年の夏に、エスパニョールの練習場に練習を見に行ったときに彼と会いましたが、練習後でもにこやかに対応してくれて、人柄が素晴らしい選手だと思いました。

いつかスペイン代表に呼ばれるくらいの選手になってほしいなと思います。

試合後にメッシ、スアレス、ピケたち仲良しメンバーが話す写真に和む(MD気になる記事20210510)

 

ムンド・デポルティーボによると、

イタリアサッカー協会会長のガブリエル・グラビナが、10日、スーパーリーグ構想から撤退しなければユベントスセリエAから除外する、と話した。

ミランインテルが撤退している中で、ユベントスは撤退していない。

・ガブリエル・グラビナは、「ルールは明白だ。来シーズンがスタートした時点でスーパーリーグの一員だったとしたらセリエAに参加することはできないだろう」とラジオで語った。

とのこと。

 

もうこれだけ世界中からバッシングを受けている中でも譲らないユーべ。残っているクラブの思惑を全て知ることはできませんが、現実的に厳しいんじゃないでしょうか・・・。ウルトラCがあるのでしょうか。

 

 

ムンド・デポルティーボによると、

シェフィールド・ユナイテッドは、オリヴァー・マクバーニーが道で男性を殴る動画がSNS上で出回っていることを受けて調査を開始した。

・ビデオは何者かが選手の名前を叫ぶところから始まる。その後マクバーニーが近づいてきて、携帯電話を床に投げつけるが、男性を殴っている様子は録画され続けた。

・クラブは、「シェフィールド・ユナイテッド担当者はビデオのことを認識しており、調査中です」と発表した。

とのこと。

 

スウォンジーで活躍していた印象があります。将来有望な選手だと思うので、またピッチの中で大暴れしてほしい。

 

 

ムンド・デポルティーボによると、

アトレティコ戦でサビッチとぶつかり、途中交代したバルサブスケツは、火曜日のレバンテ戦の招集リストに入ることを目指している。

・試合で途中交代した後、ブスケツは病院で検査を受け、クラブは「顔面挫傷と上あごにひびが入った。経過は良好。回復具合によって復帰が決まる」と発表している。

・10日朝の練習は他の選手と一緒に通常の練習を行った。

 

良かったですね。

 

 

ムンド・デポルティーボによると、

バルセロナアトレティコ・マドリーの試合後、スアレスは、ピケ、メッシ、ジョルディ・アルバ、ぺぺ・コスタと更衣室までのトンネル内で少しの時間話した。

・コロナ対策のプロトコルのため、また、アトレティコマドリードに早く帰らないといけなかったため、話が長く続くことはなかった。

とのこと。

 

 何を話していたんでしょうか。なんか和む写真でした。

セルヒオ・ラモス オサスナ戦は準備OK!(MD気になる記事20210430)

 

ムンド・デポルティーボによると、

 

レアル・マドリーは5月1日土曜日に行われるオサスナ戦を前に練習を行ったが、セルヒオ・ラモスは2日連続でグループ練習に参加。ナチョは木曜日にジムで負ったケガから回復した。

・ラモスはチェルシー戦を見据えてオサスナ戦で数分プレーするのではないかと予想される。また、ジダンはナチョには休みを与えるのか決断しないといけない。

・メンディ(筋肉系のケガ)とバルベルデ(コロナのPCR検査で陰性となることが期待される)はチェルシー戦に出場できるよう、オサスナ戦は欠場する模様。

・ケガのルーカス・バスケスとカルバハルもオサスナ戦は欠場する見込み。

 

とのこと。

 

ようやくラモスが戻ってきそうです。やはりマドリーといえばラモスですよね。楽しみです。

セルヒオ・ラモスはセビージャ復帰を希望しているのか(MD気になる記事20210429)

 

ムンド・デポルティーボによると、

・現アルメニア代表監督で元セビージャ監督のホアキン・カペロスによると、セルヒオ・ラモスがセビージャ復帰を望んでいる。

セルヒオ・ラモスのことをよく思わないセビージャファンがたくさんいることから復帰は難しいように思えるが、復帰の可能性はあり、ラモスが受け入れるかもしれないと話している。

・カペロスは「彼はセビジスタで、いつもセビージャのことを話している。しかしマドリーが彼が出ていくことを許さないのではと思う。選手の入れ替えが必要であるチームは、彼のリーダーシップを信頼しているからね」と話した。

とのこと。

 

ラモスがかつてセビージャにいたことが今では信じられないですね。日本のいちファンとしては、ラモスといえばレアル・マドリーという印象ですが、彼の本心はセビージャにあるのかもしれません。

アザールのマドリー移籍、メッシの伝説ゴール(MD気になる記事20210427)

ムンド・デポルティーボ(MD)が掲載した、面白かったり気になった記事を忘れないようにメモしていこうと思います。

 

◆「アザールのマドリー移籍は失敗」

 

 

 MDによると、

エデン・アザールの元代理人のジョン・ビコさんがアザールについて、「彼のレアル・マドリー移籍は失敗だった」と語った。

・「ロナウドが出ていった年に移籍するのは間違っていた。何も持たないでヒマラヤに登りに行くようなものだ。彼はマドリー向きの選手ではなくバルサ向きの選手だ。マドリーはフィジカル的にタフな試合をする。バルサでは選手よりボールが早く動き、そこがマドリーとは違う。バルサに行けば世界最高の選手になっていただろう。エデンはまるで自分が12歳のように語るのをやめて、自分の責任に向き合わないといけない。みなもエデンに甘い。」と語った。

とのこと。

 

辛口ですね。たしかにマドリーではコンディション調整に苦労していてチェルシー時代のプレーができていません。ユナイテッドに移籍するといううわさもあります。

本来の能力を見たいものです。

 

 

 ◆メッシの伝説ゴールから10年

 

 

メッシが10-11シーズンのCLのレアル・マドリーとの準決勝1st legで決めたスーパーゴールから今日で10年ということでMDが記事を投稿しています。

 

サンティアゴ・ベルナベウで行われたこの試合でメッシが決めた2ゴールのおかげでウェンブリーで行われる決勝にバルサは立つことができた。

・試合終了まで20分の時点で0-0であったがメッシはそれではいけない、と決断し右からのアフェライのセンタリングに合わせてゴールを決めた。

・0-1では不十分だと考え、メッシはピッチ中央でブスケツからパスを受け、進んでいった。ラス、アルビオルセルヒオ・ラモス、マルセロをかわしカシージャスの前に達するとポストの間を通して見せた。

 

とのこと。

 

素晴らしいゴールでした。時がたつのは早いですね。

スペインのツイッターで流行中!懐かしい画像投稿 ラ・リーガのクラブは何を投稿した?

ここ数日、スペインではツイッター上で「Eres old, pero así de old?(あなたは年を取ったね。これと同じくらい?)」という文と一緒に、懐かしい画像を投稿するというのが流行っているようです。

 

テレビドラマやアニメ、おもちゃなど懐かしいものをみんなが投稿しまくっています。

どれも懐かしい!ベイブレードは、スペインでも流行っていたんですね。

1990年代~2000年代のものを投稿する人が多いようです。

スペインの人たちはコロナでなかなか厳しい状況の中、過去を思い出してノスタルジーに浸りたくなったのでしょうか。

 

そんな中、このブームに乗っかって懐かしいものを投稿した、流行に敏感なラ・リーガのクラブがいくつかあったので、紹介します。

 

ビジャレアル

 

リケルメフォルラン・・・いいコンビでしたね。

 

・エルチェ

 

誰?

 

と一瞬思いますよね。実は、現在チェルシーのアルゼンチン代表GKカバジェロです。昔は髪がありました。

 

カディス

 

カディスのホームスタジアム、ラモン・デ・カランサにかつて存在していた塔、la Torre de Preferenciaです。

カディスファンにとって、スタジアムのシンボルといえる存在だったこの塔は高さ30mで、スコアボードが置いてありました。スタジアムが完成した1955年から2003年にスタジアムの改修工事のために壊されるまで、カディスの歴史を見続けてきたもので、ファンからは愛されていました。

 

・セルタ

 

01-02シーズンあたりの集合写真です。

 

アラベス

 

90年代後半にアラベスで活躍したFWマヌエル・セラノ・プリドです。だぼだぼなユニフォームが時代を感じさせますね。

 

・レバンテ

 

07-08シーズンの前半戦だけレバンテに在籍したイタリア人FWクリスティアン・リガロです。ハットトリックを決めた試合もありましたが、クラブの給料未納などがあり、すぐに退団してしまいました。

 

オサスナ

 

08-09シーズンから5シーズンオサスナに在籍したイラン代表のマスード・ショジャエイのビューティフルゴール。

 

バレンシア

 

言わずと知れたレジェンド、パブロ・アイマールバレンシアデビューを飾った、2001年2月14日のチャンピオンズリーグマンチェスター・ユナイテッド戦の映像です。華麗なドリブルでロイ・キーンをかわしたり、才能の片鱗が見えます。

 

どれもちょっと昔の懐かしいものでした。まだ投稿していないクラブも、これから「Eres old, pero así de old?」の流行に乗っかってくるかもしれません。要チェックです。